こちらの話の続きです
前回の話の通り
私たちは 8月半ばに実家に行って父と介護施設について話し合いました
私としては、今までも何度も話題にしているし、今回の帰省で話し合って、
私と父との双方の意見は一致したと思っていました。
しかし 父の方ではきちんと話したのは今回1回だけで、さらに私たちが出かけてばかりで
話し合いの時間は短く十分ではなかったという感覚だったようです。
ところがさらに1週間ほど経って
8月末にもう一度電話で介護施設について話してみました。
そうしたら、費用が足りるのであれば入所してもいいかと思う
という ではありませんか!
この時は皮膚の調子があまり良くなくて
弱気になっていたのかもしれません。
結局体調がいい時は実家で暮らせると思い、
体調が悪いと介護施設に入った方がいいかなと思うみたい。
父の気持ちと体調をまとめてみると〜
8月半ば 私たちが帰省したとき
膝が痛くて弱気になっていた→ 介護施設に入ろうか
8月下旬 電話で話した時
膝の痛みが小康状態→ まだ実家で暮らせるだろう
介護施設は資料を取り寄せ、条件が合うところには私と夫で見学に行く。
その時に父が入所の気持ちがあれば契約する。
父が決めかねるならば、入所しない。
しかしその後入所したいとなっても希望通りの施設には入所できない可能性が高いと釘を刺しておく。
このくらいしかできないかな。
自宅を離れて施設入所するのはものすごく不安だとは思います。
でも、正直周りは振り回されるよ。。。
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