前回書きましたように私はパートの仕事を退職する事に決めました。
▼ パートの退職を決めた話
退職の直接の理由ではないけれど、私の職場には困った性格の上司がいます。
常に不機嫌なんですよ。
職場のみんなは我慢しながら働いているわけですね。
そんなある日、私と同じシフトで働く同僚が帰り道で私を呼び止めて、
上司にこんな事を言われたとか、さらに上の上司との面談でこんなふうに言ってやった
という話をしてきました。
内容は共感する事が多かったけれど、今の私にとって
「どうでもいい話」
になってしまいました。
道端でずっと話し続ける勢いだったけれど、頃合いを見計らって話はやんわりとおしまいにしました。
この同僚は察しのいい方なので、話を終わりにしてくれました。
困った上司ともうすぐ会わなくて良くなる私にとって、半分はどうでもいいと感じるように
なったという事です。
今までの収入と引き換えにこの上司から受けるストレスから解放されるわけです。
いいような、悪いような。。。
もちろん、精神的にはサイコーです ✨
帰り道で話しかけてきた同僚は、私が退職してしまうから、今後は愚痴を言う相手が減って
しまいます。
しかし、きっと強く生きていけると思います。
上の上司に苦情を言えるくらいの強さがありますからね。
不機嫌上司でありますが、退職にあたっては必要な手続きは迅速にやっていただきました。
それについては感謝しています。
でもね、自分がどんなに不機嫌な顔で働いているか、この人の前に大きな鏡を持っていきたいわ 笑
自分の不機嫌顔を見てどう思うかしら?
ヒトは見かけがすごく大事よ!
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