
介護施設で暮らす父ですが、7月下旬に面会に行きました。
▼ その時の話
1週間もしないある日介護施設から連絡がありました。
居室で転倒し、痛みが強かったので救急搬送したところ、
大腿骨転子部が骨折している事がわかり、今日緊急手術になります。
なんと!!
急展開に驚きました。
都合よく、翌日は仕事が休みであったので夫に車を運転してもらって
病院へ行きました。
父は一般病棟に入院していて、意識もあり思ったより元気そうでした。
前日に全身麻酔で手術を受けた人とは思えないほど。
しかし、この元気が曲者で。。。
頭の中は大混乱しているみたいでした。
施設に忘れた腕時計に執着しているみたいでした。
施設のことはホテルと言っていたし、近くにあるメガネケースは
いらないから持って帰れとか、支離滅裂。
私の事はわかったみたいだけど、夫の事は病院の先生だと思ったみたい。
この時は腕時計に気持ちがいって、痛みは気にならないみたいでした。
痛くないのか聞くと痛いとか言っていたけど、それに関する苦痛は
特に大きくない様子でした。
入院に関する書類に記入、サインして病院を後にしました。
その後介護施設に行って挨拶して、今日の父の様子をお話して
実家地方を後にしました。
痛みは何とか病院の方でコントロールしてくれているだなと思うとありがたいです。
そして去年だったら一人暮らしだったから転倒して怪我をしても
今回ほどスピーディな対応はできなかったと思います。
介護施設にも感謝です。
施設側からは転倒を防げなかった事を詫びられたけれど、
私はある程度自由に動ける状態ならば、転倒は100%防げるものではない
と思っているので、施設を責める気持ちはありません。
転倒しないようにベッドに縛り付けておくなんてできないし、
その方が不幸ですものね。
一番上の写真は昼食に食べた冷やしおろし天そば。
今回の帰省でホッとできた時間でした。
蕎麦は二八そばで美味しかったです。
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