花が咲きますように

夫と大学1年生の娘との3人暮らし。ウォーキング、読書、多肉植物などについての雑記です。

読書の記録  村上春樹 銀色夏生

久しぶりに読書の記録を書いておきたいと思います。
外出が減った分、読書はちょっとだけ捗ってます。
それでもだいぶスローペースですが。


さて、まずはこちら。
「職業としての小説家」

村上 春樹

作家デビューから現在までの流れ、各作品での試みなど書かれているので、小説家をめざしている、または憧れている若者に是非読んでいただきたいと思いました。


本の中では著者の日常生活にも触れていて、非常にストイックで意外にも健康的なのだなと感じました。

小説家といえば、「徹夜」「不摂生」「不健康」というイメージだった私ですが、それは短命な昭和以前の小説家の生活なのでしょうね。
村上氏はこの本を書いている時点で小説家生活35年という事でしたので、長く小説を書いていくには心身共に健康である事は何をおいても必要な事なのですね。


文学賞についても触れています。芥川賞は候補になるも取れずというエピソードが紹介されていますが、毎回話題になるノーベル文学賞についてはノータッチ。 笑

基本的に文学賞はどうでもいいとのことですが、「風の歌を聴け」で文芸誌「群像」新人賞に選ばれた事は重要だったということです。


その他、海外で活躍する事にも触れています。

小説家って素人からするとミステリアスじゃないですか?
その一部分を見ることができたようで面白かったです。


お次はこちら


秘密の花園作り  つれづれノート34」

銀色 夏生


 つれづれノート、ずっと読み続けています。
今回はこれからの人生のライフワークとして 宮崎の家の庭を作り上げていくと決めて動き出した内容でした。


著者は私よりも少し上の年代ですが、やっぱりこういう事を私も考えます。
仕事は今の職業を続けるとして、高齢になっても楽しくて長く続けられて情熱を持ち続けられるものを探したいと。


そして2人の子供の行方もいつも注目しています。親戚のおばちゃん目線で。笑
今回は大きな動きはなかったような。2018年2月〜8月
長女カーカは引き続きフリーターなのかな。
長男サーは大学生。
写真を見るとカーカはさらにまん丸なお顔になっていた!
体型がすらっとするか、お肉がつくかどちらかになりやすい年齢かな。笑




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