花が咲きますように

夫と高3娘との3人暮らし。ジョギング、読書、多肉植物などについての雑記です。

経済的に人生プラスで終われること

最近は夫婦の老後2000千万円必要とちょっとした騒ぎになっていますが、母を亡くしてみて本当に老後資金は大切なものだなあと実感しています。

 

 

結果的に母は預金を残して人生の幕を降ろすことができました。

人生を経済的にプラスで終わらせることができたわけです。

 

亡くなるときは多かれ少なかれ体調が優れない期間があると思うのですが、そこに経済的な不安も乗っかったら本当に辛いですよね。。。

 

医療費は高額療養費制度などあって上限はありますが、個室代は自費。

母はボケているような、時々しっかりしているようなという状態で、個室に入るとき費用を気にしていましたが、父が「お金のことは気にするな」と言っていました。

そう言える父がかっこよかったです。

 

母は最終的には一般病棟の個室で亡くなりましたが、緩和病棟に移った場合、個室は3段階あって10000円/日、  7000 円/日、個室代無料ということでした。

広さと景色の差だそうです。

病院から説明があった時に、父は10000円/日の部屋に入れたいと言っていました。

 

 

母は介護施設に入所することはなく終わりましたが、介護施設もピンからキリまであり、入所に数百万円、さらに月々20、30万円かかるとか。

もちろん費用が安い施設もありますが、そういうところは順番待ち。

年単位で待つとか。

 

そしていよいよ息を引き取ると葬儀に平均200万円かかると言われています。

母の場合もこじんまりやったつもりでしたがほぼ200万円かかりました。

 

晩年は病気がちな母でしたが、自営業の妻として60代までは頑張って働いていたと思います。

その頑張りに感謝してもしきれません。

 

私からは一切の経済的な支援をする必要はなくこの世を去りました。

 

私は年代的に今の高齢者のようにはいかないと思いますが、できるだけ長い期間働いて娘に負担がいかないようにしたいと思います。。。

 

母の虎の子の預金、相続するにはそれなりの手間がかかります。

(まだ銀行の中で眠っています)

その顛末はまたの機会に書きます。

 

 

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