時々高2娘はニキビ治療のため皮膚科に通っています。
最近は薬が切れていましたが、そもそもスキンケアがおろそかになっていたので、まずはケアを十分してみるように娘に伝えていました。
朝晩の洗顔と保湿もろくにできない人に薬なんて無意味だと思ったので。
このブログを読んでくださっている方はご存知だと思うのですが、最近は睡眠を見直して生活習慣を整えているところです。
それで朝晩の洗顔とスキンケアはほぼできるようになってきたのですが、ニキビの改善はみられませんでした。
そこで娘に皮膚科受診させました。
今回は クリンダマイシンゲル のみ処方されました。
以前はべピオゲルも併用していたのですが、娘はこれを塗るとかゆみが出てしまって嫌なんだそうです。
これからはクリンダマイシンゲルだけですが、皮膚のターンオーバーは約1ヶ月なので綺麗になっていくのを楽しみに待ちたいと思います。
私の個人的な考えでは、多少かゆみはガマンして べピオゲル は続けて欲しかったかな。
この薬によって赤ニキビの前段階の毛穴の皮脂のつまりが良くなると思うからです。
この薬は塗り始めはかゆみや刺激が出るのは知られていることなので、だましだまし使うことは皮膚科の先生からも最初から言われていました。
そして冷所保存しなくてはならないので洗面所に置きっぱなしにはできません。さらに漂白作用があるのでこのゲルが髪につかないように寝る時には髪をピンなどで固定し顔の塗布部分に触れないようにしないといけません。
衣服や寝具にも薬がつくと色が抜けてしまうので注意が必要です。
こうして書いてみると、面倒くさがりな娘はかゆみの副作用よりも薬の使い勝手の悪さに嫌気がさしたのではと思ってしまいます。笑
べピオゲルに比べてクリンダマイシンゲルは室温保存で、洗顔後に塗るだけで髪を固定する必要もないし。
もしもべピオゲルが平気なお子さんだったら、クリンダマイシンゲルとべピオゲルが最初から配合されている薬もあるのでオススメです。
2つの薬を重ね塗りする手間が省けます。
↓ ランキングに参加しています。宜しかったら、ポチッとお願いします❗️