花が咲きますように

夫と大学1年生の娘との3人暮らし。ウォーキング、読書、多肉植物などについての雑記です。

大学生娘のもとに国民年金のお知らせが来ました




大学生の娘のもとに国民年金の加入と保険料の案内が届きました。


娘は5月で二十歳となりましたが、この案内は5月末日の日付できました。

こういう仕事は早いですね。。。


案内の中で書かれていたのは、20歳以上60歳未満の学生、農林漁業者、自営業者、無職の方(国民年金第1号被保険者)は国民年金に加入することが義務付けられているそうですよ!

昔からそうだったかしら?





学生も国民年金保険料を払うのは結構イタいですね。
一か月16,600円もするんですよ!
(各条件により割引あり)


娘が国民年金についていただいている印象は
「自分が60歳以上になった時、年金は受給できるのかしら」
ということでした。


まあそれは率直な気持ちだろうなあ。

現在の高齢者が受給している額よりもだいぶ目減りすると思われます。
でも0にはならないんじゃないかな。



老後の生活を支える以外に国民年金は60歳以上にならなくても大切な保証をしてくれるんですよね。
万が一の障害や遺族を保証してくれるというところが現役世代にはありがたいですね。







さて支払い方法ですが、我が家では娘が大学を卒業して就職するまでは保険料は親の私たちが支払うことに決めました。


支払い方法は納付書、口座振替、クレジットカードの中から選べます。


クレジットカードによる支払いはポイントもついていいかなと思ったのですが
年金事務所に申し込みが必要で、少し時間がかかるようです。


ということで今回は納付書で支払うことにしました。

少しでも安くなるように前納しましたよ。。。





どうしても保険料の支払いが厳しい場合はちゃんと救済措置があります。
「学生納付特例制度」と「免除、納付猶予制度」です。

それぞれの制度を利用した場合の受給資格期間に反映されるか、年金額に計算されるかは下の表をご覧ください。

ほったらかしにして未納にするのが一番よくないのがわかります。
手続きする事が大事です。


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あまり見やすい写真でなくすみません。


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