花が咲きますように

夫と大学1年生の娘との3人暮らし。ウォーキング、読書、多肉植物などについての雑記です。

英語外部検定試験に思う

高3娘が第2回TEAPを受けました。

もうこの前の日曜日だったのでだいぶ前の話となってしまいました。

 

娘の学年の場合、英語外部検定試験は大学入試においてアドバンテージを求めて受けることになりますが、次の学年からは共通テストでの活用が決まっていますね。

 

7種類の英語外部検定試験があり、どれを選んでも公平なのか、家庭の経済力が影響するのではないか、地域格差が広がるのではないかと問題山積で次年度の実施は果たして叶うのだろうかというところです。

受験生が本当に気の毒。

 

我が家は高3になってから2回TEAP受験しましたが1回15,000円の受験料がかかり負担を感じました。

その前は英検を受けてきて、受験料はTEAPより多少は安価ですが級によって安くはない受験料がかかってきました。

 

高校の授業では対応しきれない部分もあり、別に対策講座にお金をかけたりしてきました。

英語4技能を伸ばしたいとき、どうしてもライティングとスピーキングは自習が難しく誰かしらに継続して指導してもらわないと厳しいと感じてきました。

 

共通テストで検定試験を導入するなら高校でこういうことをフォローできるのでしょうか? 専門の指導員を導入するとか?

 

そして、何の検定が高スコアが出やすいとかいう噂を耳にしたことがありますが、実際はわかりません。

うちの娘は英検とTEAPの経験がありますが、英語力が同じ状態で受けているわけではないので比べようがないです。

 

高2生がいらっしゃる保護者の方も心配がつきないこととお察しします。

 

さて、我が家は多分今回のTEAPで最後の検定となると思います。

あと1回受験のチャンスはありますが。

今回の結果があまり良くなくても今まで取得した英検2級とTEAPのスコアで大学入試を乗り切る見込みです。

 

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