花が咲きますように

夫と高3娘との3人暮らし。ジョギング、読書、多肉植物などについての雑記です。

悲しみのクリスマスカード

昨日、夫宛にクリスマスカードが届きました。

封もないハガキだったので文を読んでみると、そこには〇〇(男の子名)が9月に亡くなったとありました。

10歳で病気で亡くなったのだそうです。

一緒に過ごせた楽しい日々をありがとうとも書いてあり。。。

喪中ハガキも兼ねたクリスマスカードなんだなあと思いました。

 

 

子供に先立たれる親の気持ち、たったの10歳でこの世を去る本人の無念さを思うと本当に悲しい気持ちになってしまいました。

ほんのすこしだけ救われるのは、この夫婦にはもう1人子供がいるようだということ。それらしい☆☆という男の子の名前が夫婦の名前の次に載っていました。

 

 

夜に夫が帰ってきて、××さんのお子さんは亡くなったの?と聞くと。。。

 

「あ、それは猫だよ。そのお宅は子供がいなくて猫をすごくかわいがっているんだよ。この☆☆というのも子供でなくもう一匹の猫の名前なんだよ。」

だって。

 

脱力。。。

 

 

世の中には愛猫家の方がいて、猫を家族の一員と感じているのでしょうけれど、やっぱり人間の男の子が亡くなるのとは重みが違いますからね〜

猫には悪いですがホッとしました。猫であれば、10年生きられれば寿命としてはまずまずであるでしょう。

 

 

 

できればあのクリスマスカードには「猫の〇〇が亡くなりました」と書いて欲しかったなあ。

 

 

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