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花が咲きますように

夫と高1娘との3人暮らし。高校受験の思い出、ジョギング、読書などについて綴ってます。

優等生だった母親(私)の落とし穴

 

私は田舎の中学出身で自分で言うのもアレですが、優等生でした。

その時代や土地柄のせいか、高校は中学の先生が「大丈夫」と言ってくれるところを受ければほぼ合格できました。

併願の私立高校さえ受けませんでした。怖すぎ!!

でも、私の高校を受けた子はそんなケースが多かったと思います。

 

そんな中、学区トップ校を受験し合格しました。

入試問題は独自問題なんてなく、県で共通なのでトップ校に行くならおかしな失敗をしないことさえ気をつければ大丈夫でした。

こんな自分の経験が、少なからず娘の高校受験を甘くみてしまう結果をまねいてしまったのではないかと思ってます。

 

もちろん、娘は少ない勉強量でもすぐに理解できるタイプでないことは中学時代の定期テストを通してよくわかってました。

でもそれはある程度時間をかけて訓練すればできるようになると思ってました。

土日休みもあまりないような吹奏楽部さえ引退すれば順調に伸びていくと信じてました。

 

過去問を数回繰り返し、間違えたところを潰していけば実力はついていくと思ってました。

でも、それでも思ったほど伸びない子はいるわけですよね。

 

さらに元優等生母の私が失敗したなと思うことがあります。

続きはまた次回にします。

 

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