読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

花が咲きますように

夫と高1娘との3人暮らし。高校受験の思い出、ジョギング、読書などについて綴ってます。

乳がん検診

10月に乳がん検診としてマンモグラフィーを受けました。

今まで2〜3回受けたことがあります。

今回も同じ病院で受けました。

少し遠いけれど徒歩で行ける、技師さんが女性であることがいいと思ってここにしました。

 

この検査、胸をぐいぐい触られるので男性の技師さんは勘弁してほしいです。

どんなにおばさんであってもね。笑

男性医師の胸の触診というのも嫌だけど、まだこれよりはマシ。

 

胸を左右から挟んで一枚、上下で挟んで一枚、それを左右の胸で撮るので計4枚撮りました。

検査室そばに貼られているポスターによると、この検査の被曝量は、日本とニューヨークを往復した時の自然に受ける放射線と同じくらいの量らしいです。

 

いつもの痛さくらいで無事に検査は終わりました。

今回は市の乳がん検診として受けたので1,000円ほどの支払いでした。

 

ところが、3日ほどして病院から電話がかかってきて、要精密検査になったので予約を入れて下さいと言われました。

こんなことは初めてで大変動揺しました。

どんな精密検査になるのか聞いたら、電話の方は医師ではないので詳しく言えないとのことでした。

もしかして針など刺して検査するとなると、日帰りでできるのか、後日痛みが残って仕事も休まなければならないのか聞いたら、日帰りで仕事の休みは不要とのことでした。

次回の予約だけ取って、電話を切りました。

 

それからは、精密検査や乳がんについてしばらくネットで調べまくりました。

この時期に私までガンになったら大腸癌の父のフォロー、受験生の娘のフォローはどうなるのか、さらに今の仕事は続けていけるのか、乳がんだったらその進行度、心配することは山ほどあります。

本当に焦りました。

続きはまた書きます。