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花が咲きますように

夫と高1娘との3人暮らし。高校受験の思い出、ジョギング、読書などについて綴ってます。

娘は中1の冬から個別指導塾に通っています。

ずっと進研ゼミで頑張ってきましたが、私がわからないところを教えようとすると喧嘩になるので塾に行くようになりました。

最初は、数学を週一で80分教えてもらっていました。

中3になって、理科も週一で教えてもらうようになりました。

 

この塾に行くようになって少し親子喧嘩は減ったかな という感じです。

成績はテストの点は多少波がありますが、内申点になる評定の数字は変わりません。

もうあと少しで上がりそうなのに上がりません。。。

 

塾に入ってよかったのは、五教科の過去問が貰えることです。

これは進研ゼミをやっているだけでは絶対に手に入らないので。

 

そして、中3の夏休みだというのにお盆休みもなかった吹奏楽部の練習でしたが、塾のある日はとりあえず半日休めたので、塾の夏期講習をちょこちょこ入れて、学習時間を確保しました。

塾もなく勉強したいからという理由では練習を休める雰囲気ではないと娘は言ってました。

なんか、学習時間をお金で買うような感覚でしたが、夏休みに部活の練習に皆勤していたら絶対にダメだと私は思いました。

娘は最初は夏期講習を入れるのに反発していましたが、私は根気強く説得して夏期講習に行かせることができました。

 

その結果、9月の期末テストは中間テストよりも40点ほどアップしましたが、中間テストで大きく失敗していたので、元の位置に戻ったかたちとなりました。

 

期末テスト終了後に3年生の保護者から、夏休みに吹奏楽部の練習が多すぎてテストの点が下がったとクレームが入ったそうです。

私はそんなクレームを言う勇気はとてもありませんから、そのクレームを夏休み前に言ってくれたらよかったのにと思いました。

人任せな勝手な考えですけれど。

 

こんな事情もあるので塾はありがたい存在です。